メタルガスケット組付け時の注意
・組み付けには合せ面に対して 液体パッキン などを使用します。
・良く切れるニッパーで、切断する部位もあります。
・ベースガスケット面はオイルストーンなどで面出しをしてから腰上組立てをしてください。
・組みつけの準備が整いましたら、シリンダー挿入部のブリッジをカットしてください。



・クランクケース合せ面に液体パッキンを塗る/もしくはスプレィパッキンを塗布し組付ける。


今回写真で使用しているのは、銅粉をスプレーガスケットに混入している
「PARMATEX 高耐熱ガスケットフィット (40613)」を使用しております


・クランクケースを合せ、ケースボルト2本を締め付ける。


・液体パッキンが乾いたら、シリンダベース面の余分なメタルガスケットをカットする。
(エンジン内部に切り取った破片が入らないように注意する事)


・シリンダベース面をオイルストーンなどで磨き段差を取る


他、サービスマニュアルに従い作業を進める。
Crazy Motorcycle